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AT Guitars紹介
大学卒業後、カナダのギター製作学校SUMMIT SCHOOLにてギター製作・修理を学ぶ。帰国後、2005年にさくら市喜連川に、ギター製作工房A.T.guitarsを設立。工房紹介ページにて、工房の様子、メディア掲載等をご紹介しております。
Since 2005, we have been building and repairing guitars and ukuleles in Sakura City, Tochigi Prefecture, Japan. We deal with various types of guitars and ukuleles, but specialize in Selmer-Maccaferri  gypsy guitars. We are sorry that we don’t have an English website. If you have any questions, feel free to send a message to info@atguitars.com.
 
LEXUS NEW TAKUMI PROJECT
2016年のLEXUS NEW TAKUMI PROJECTの栃木県の匠として、日光杉のウクレレを制作致しました。
詳しくは以下のリンクをご覧下さい。
製作したウクレレ「wasura」のLEXUS NEW TAKUMI PROJECT内のご紹介ページ
TAKUMI CRAFT CONNECTION ▶︎ KYOTO

wasuraのパンフレットもございます。

 
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■ギターのオーダーについて
オリジナルギターの制作を承っております。
オーダー基本料金:
セルマータイプ38万円~
アコースティックギター30万円~
エレキギター/ベース30万円~
ウクレレ10万円~
お問合せはこちらより

■Pliage Top について■
Selmerギターの特徴はいくつかありますが、現在の製作家の多くが採用していない特徴があります。
特徴的な製法として挙げられるのが、トップがブリッジの後ろあたりでが曲げられているPliage top(プリアージュ・トップ)もしくはベントトップと呼ばれる製法です。現在の製作家の多くはトップを曲げずに、アーチをつける方法を採用している場合が多く、これはFAVINOに代表される、当時からの名器にも採用されている方法です。 DUPONTなどもアーチ型を採用していると思いますが、A.T.guitarsでも今まではこちらの方法で製作をしてきました。
サウンドが違うのでどちらが良いというよりは好みなのですが、一般的にプリアージュトップはより音にパンチとアタック、ボリュームがあるとされています。 弦がトップを押さえつける力がかかるセルマースタイルのギターにおいて、弦のテンションへ対抗する上側への力がサウンドに与える影響は多いようです。 Selmerがどのような方法で曲げていたのかというのは諸説あるようで、いろいろと調べていましたが、A.T.guitarsでもこの製法を採用することにいたしました。 アーチをつけるのみのトップよりも手間がかかるのですが、研究の成果を先に行われたハンドクラフトギターフェス2014でpliage top モデルとして発表することができました。 製作途中の物の方が見た目でわかると思います。

プリアーシュトップ(ベントトップ)模式図
ベントトップ
 
■Original ukulele stand "Enter"
オリジナルの新しいウクレレスタンドを完成させました。
日光杉ウクレレ" wasura "の杉のラミネートで作られたものです。
このスタンドを"エンター "と名付けました
 
 
No.3ギターズ   さくらジャンゴラインハルトフェスティバル オリジナルギターカタログ:
Selmers/Maccaferries
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BossaNova Guitars
Flat tops
ukleles
Solid/Semi Hollows
 
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