AT Guitars トップ
 
Selmers/Maccaferies
■Pliage Top について■
Selmerギターの特徴はいくつかありますが、現在の製作家の多くが採用していない特徴があります。
特徴的な製法として挙げられるのが、トップがブリッジの後ろあたりでが曲げられているPliage top(プリアージュ・トップ)もしくはベントトップと呼ばれる製法です。
現在の製作家の多くはトップを曲げずに、アーチをつける方法を採用している場合が多く、これはFAVINOに代表される、当時からの名器にも採用されている方法です。 DUPONTなどもアーチ型を採用していると思いますが、A.T.guitarsでも今まではこちらの方法で製作をしてきました。
サウンドが違うのでどちらが良いというよりは好みなのですが、一般的にプリアージュトップはより音にパンチとアタック、ボリュームがあるとされています。 弦がトップを押さえつける力がかかるセルマースタイルのギターにおいて、弦のテンションへ対抗する上側への力がサウンドに与える影響は多いようです。 Selmerがどのような方法で曲げていたのかというのは諸説あるようで、いろいろと調べていましたが、A.T.guitarsでもこの製法を採用することにいたしました。 アーチをつけるのみのトップよりも手間がかかるのですが、今回研究の成果を先に行われたハンドクラフトギターフェス2014でpliage top モデルとして発表することができました。 製作途中の物の方が見た目でわかると思います。
プリアーシュトップ(ベントトップ)模式図
ベントトップ
 
 
     
 
■Model: FO■
Top: solid Spruce
Back and Sides: solid Indian Rosewood
Neck: Walnut
Finger Board: Ebony
Bridge: Rosewood
Nut width: 44mm
Scale length: 670mm
ボディ厚が薄く細いネックのモデルです。
※同タイプのギターのオーダー承ります
 
FO01 FO02
■Model: SD■
Top: solid Spruce
Back and Sides: solid Indian Rosewood
Neck: Walnut
Finger Board: Ebony
Bridge: Rosewood
Nut width: 45mm
Scale length: 670mm
※同タイプのギターのオーダー承ります
SD01 SD02
 
 
ギターショップタンタン No.3ギターズ   さくらジャンゴラインハルトフェスティバル オリジナルギターカタログ:
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